タコパリピは上手にタコ焼きを焼く!!失敗から学ぶタコ焼き器の使い方。

どうも、タコパ大好きタコパリピ歴2ヶ月のボクです。

ボクは友達家族を呼んでバーベキューをやる事が多いのですが、せっかく皆の予定を合わせてバーベキューを計画しても、雨になったらおしまいです。

再度皆の予定を合わせと….と大変ですよね…

そんな時はタコパです。天気に左右されないので最強ですね!!

逆になんで今までタコパしてこなかったのかが不思議…笑

そんな最強のパーティーアイテムのたこ焼き器ですが、上手く使いこなせなきゃ意味がありません。

ボクは買ったタコ焼き器使いこなすのに結構苦労しました…

初っ端の一回だけ綺麗に焼けて、その後は失敗の連続…焼き方は全く同じなのに…

失敗(焦げる)した時は、焦げを落とすのが本当に大変で何も楽しくありませんでした…

正直、心が折れかけてタコ焼き器を倉庫にしまう寸前でした…

そんな時、たまたま友達家族からタコパのお誘いが。

これはコツを教えてもらえるチャーンス!!

しかも奴さん(友達)、タコパリピ歴15!!

し、師匠〜!!!

偶然にも師匠が使っていたタコ焼き器は、我が家と同じやつでした。師匠は何の問題も無く焼けるそうです。

焦げの原因をタコ焼き器のせいにしてた自分が恥ずかしい…

師匠の 技を盗むべく、早速焼き始めます。

焼き始めてすぐに師匠と自分の焼き方の違いに気付きます。

それは予熱時間です!!

今までボクは説明書通り5分間しっかり予熱をしてから生地を流し込んでいました。

それに比べて師匠は1分くらい?それ以下かも知れません。割とすぐに生地を流し込んでいました。

え!?生地入れるの早くない!?

と思いながら見てましたが…

結果、焦げたのは自分の方でした(笑)

だってさ、説明書には予熱は5分間って書いてあるんだもん! !(笑)

さて、気を取り直して本日2度目の挑戦です。

2回目は、師匠の真似をして予熱時間1分ほどにしてみました。

するとどうでしょう….

全く焦げ付かない!!!

クルックルひっくり返る!!(笑)

何だこれ、メチャクチャ楽しいじゃないか!!

たったこれだけの差で、こんなにも違うのか…

コツを掴んでからは焼くスピードが飛躍的に上がり、見た目も美味しそうなタコ焼きが焼けるようになりました〜:D

まんまるカリカリに焼き上がりました〜:D

まんまるに焼くコツは、生地を流し込む際に穴の周りまでシッカリと生地を入れる事。ひっくり返す際に周りの生地をタコ焼きと合体させる事ですね!

そうすると1つ1つが大きくふっくらしたタコ焼きが出来ます!

下の写真は生地が少ないダメな例です。これくらいの量だと、まんまるなタコ焼きにはなりません。もっと穴の周りにも生地を流す必要があります。

生地が流せたら、後はクルクルひっくり返すのみ!!

ボクはカリカリが好きなので、脂を少し足しながらカリカリになるまでクルクル焼きます。

何はともあれ、これで我が家のタコ焼き器が倉庫に行く事はなくなりました!

最後までご覧頂きありがとうございました!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。