焚き火や屋外暖炉用の耐火シートの代わりにアルミ複合板を使ってみた!

前回の屋外暖炉の記事で書き忘れたアルミ複合板について、チョロっとだけ書きますw

※今回の使用目的では安全性は保証できませんので、個人の責任でお願いします。

今までは家で焚き火をする際には、耐火シートを使っていたのですが、汚れるし、見た目悪いし、代用品をずっと探していました。

先日、表面がアルミでできている複合板をネットで発見し、試しに使ってみました!

見た目は耐火シートに比べたら、大分好きです!色はウッドデッキに合わせてみました。

ホームズで3000円前後だったと思います。
結構薄いです。

サイズ感はこんな感じです↓↓

大きさは、我が家には丁度良い感じでした!

実際使ってみて、火の粉が落ちても問題無さそうでしたが、耐久性などは不明です。ホームズのお兄さんが言うには、雨ざらしでも問題無いそうです。

とりあえずダメになるまで使ってみたいと思います!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アルミ複合板 (ブロンズ)【3×900×910mm】
価格:3350円(税込、送料別) (2021/1/4時点)


ちょっと小さいサイズ↓

2×4 ツーバイフォー工法でコスパの良い家を建てる。

まず最初に。

この記事についてですが、もともと建築に関する知識がゼロだった僕が、同じく建築に関する知識が乏しい方の為に、なるべくわかりやすく書いていこうと思いますので、既に知識がある方はスルーして下さい。

************************************

改めまして…

ここ数年は、建売りの家を買う→売る→土地を買う→家を建てる。と目まぐるしい4年間でした。

ようやく辿り着いた対の住処ですが、家を建てるにあたり、取り入れて良かった点や悪かった点を僕の体験からお伝えして、これから家を建てる人のお役に少しでもたてたらと思います。

さて、皆さんは家を建てよう!!と思った時に、まずは何をしますか?

僕の場合は、ネットでどんな工務店やハウスメーカーがあるか調べまくり、資料請求をしまくりました。

そして、ある程度自分好みの家を建てる工務店/ハウスメーカーが絞れて来たら、建てたい家の大きさ(坪数)や間取りを大まかに伝えてザックリと見積りを取りました。

僕の場合ですが、“良いな〜”と思った工務店は全て予算オーバーで途方に暮れたのを覚えています。

そう、良いな〜”と思う所は大体造りが凝っていて、材料も良い物を使っていたりします。

そりゃお高くなりますよ。色々な面でこだわってるんですから。僕みたいな凡人には無理な話です。

ここでまず、理想と現実の壁にぶち当たりました。

せっかくの注文住宅だから、あーしたい、こーしたいと思う反面、金銭面では厳しいものがありました。

値段の面だけで言えば、下を見れば安く建てる事も可能です。

以前CMでよくやってた888万円で家が建つ!!的なやつとか。

ただ、そうなってくると、せっかくの注文住宅なのに、これ建売りだっけ?と思えてくる物になってしまい、 注文住宅の意味…って事になりかねません。

なので、値段を抑えつつ最低限の自由度が欲しいと考えググり続けた結果、ツーバイフォーという工法に辿り着きました。

ツーバイフォー工法は最近の建売りで良く使われている工法のようです。

ツーバイフォー工法とは、家を面(壁)で支える工法になります。わかりやすく言うとマッチ箱です。マッチ箱は外側の面で支えられていますよね。そんなイメージです。

それに対して昔ながらの大工さんが作る柱を軸として作る工法は、在来工法と言います。きっとサ◯エさんに出てくるような昔ながらの家は在来工法だと思います。

ここで一旦、ツーバイフォー工法と在来工法のメリット、デメリットについて触れていきます。

まずはツーバイフォーのメリットから。

  • 品質が安定している。(角材のサイズ、釘の間隔などなど、色んな規格が定められていますので、職人の腕に左右されない)
  • 面で家を支える為、耐震性に優れている。
  • 工期が早い。(工場である程度骨組みを製造して、現場ではそれを組み立てるだけと言う所もあり、早いと3,4ヶ月で完成してしまう事もある)
  • 高気密、高断熱の為、冷暖房効率が良い。

逆にデメリットを見ていきましょう。

  • 間取りの自由度が少ない(家を面(壁)で支えている為、壁をぶち抜い広い空間を作る事が難しい。
  • 大体がシンプルな家の形になるので、他の家との差別化に工夫が必要。
  • リノベーションの際にも主要な壁はいじれないので、自由度が低い。
  • 高気密、高断熱の為、外気との温度差がある為、結露しやすい。

それでは在来工法のメリットも見ていきましましょう。

  • 間取りの自由度が高い(大きな空間を作る事が出来るので、広いリビングなどが作れる)
  • 家の形も自由度が高い為、他の家と差別化が図れる。
  • 個性的な家が作れる為、徹底的に満足のいく家が作れる。
  • リノベーションの際にも自由度がある。
  • 昔ながらの工法なので、取り扱っている業者が多い。
  • 開口が大きくできる。(大窓など)

続いて在来工法のデメリットも見ていきましましょう。

  • 大工さんの腕次第で品質が変わってくる。
  • 工期が長い。(大工さんが丁寧にコツコツ作っていく為)
  • ツーバイフォーと比べると費用が高くなる。

お互いのメリット、デメリットはこんな感じになります。

これらを踏まえた上で、我が家はツーバイフォー工法で家を建てる事にしました。

何故なら、そもそも金銭的な理由から、こだわった家を建てる事は出来ませんので、在来工法を選ぶメリットが無いからです。

ですので、我が家の方向性(テーマ)としては、ツーバイフォーでコストを抑えつつ、安っぽくならない家を造る! です。

何も考えずに資料請求した結果、素敵だなと思ったのは全てが在来工法でした。

予選落ちした資料の中からツーバイフォーを売りにしている工務店を探し出し、再度選び直しました。

その結果、我が家が選んだのは、町田に本社を構える、首都圏で実績のあるツーバイフォービルダーの“ホームテック”という工務店です。

ツーバイフォーを専門にしている工務店だけあって、実績も申し分無いです。

実際に町田の本社に見学に行きましたが、とても良かったです。やっぱり実際に行くべきですね!

良かった最大の点は、当時はホームテックしか屋根の断熱シートとしてら採用していなかった(今は色々な所でもやっているみたいです)アストロフォイルという断熱シートです。

このアストロフォイルはNASAの宇宙船でも使われているらしく、アルミ純度99% 熱反射率97%の代物です。

ロフトがあるお家はわかると思いますが、夏場のロフトなど屋根に近い空間は灼熱ですよね…

そのロフトの温度がアストロフォイルを使うと約2度も下るとうたっていました。

我が家は実際にこのアストロフォイルを採用したのですが、夏場でもロフトに居れる温度でした!なんと2階とほぼ温度が変わらなかったんです!

建て直す前の家にもロフトがあったのですが、夏場は暑過ぎて人か居れる状態ではありませんでした。今回、新築にあたりアストロフォイルの他にも、ロフトの熱対策で小窓を多めに設けたりはしましたが、それ以上にアストロフォイルの効果を実感しました。

これは本当に採用して良かった点です!

これから家を建てる予定の方で、興味のある方はアストロフォイルが屋根の断熱に使えるか、一度工務店に相談してみても良いかも知れませんよ!