焚き火や屋外暖炉用の耐火シートの代わりにアルミ複合板を使ってみた!

前回の屋外暖炉の記事で書き忘れたアルミ複合板について、チョロっとだけ書きますw

※今回の使用目的では安全性は保証できませんので、個人の責任でお願いします。

今までは家で焚き火をする際には、耐火シートを使っていたのですが、汚れるし、見た目悪いし、代用品をずっと探していました。

先日、表面がアルミでできている複合板をネットで発見し、試しに使ってみました!

見た目は耐火シートに比べたら、大分好きです!色はウッドデッキに合わせてみました。

ホームズで3000円前後だったと思います。
結構薄いです。

サイズ感はこんな感じです↓↓

大きさは、我が家には丁度良い感じでした!

実際使ってみて、火の粉が落ちても問題無さそうでしたが、耐久性などは不明です。ホームズのお兄さんが言うには、雨ざらしでも問題無いそうです。

とりあえずダメになるまで使ってみたいと思います!

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ちょっと小さいサイズ↓

カインズホームの大型BBQ スモーカーグリルを使ってみた感想。良かった点 残念な点 まとめ。

こんにちわ。今回はカインズホームで買った『大型BBQスモーカー』のレビューをしていきたいと思います。

今まではWeber ウェバーのグリルで燻製をしていたのですが、もう少し本格的に燻製がしてみたくなり、カインズの燻製器を買ってみました!

四角い箱にコンパクトに入っています。まぁまぁ大きいですが、男性なら普通に持てるサイズ感だと思います。

ネットで色々と燻製器を調べたのですが、造りもシッカリしていて値段もお手頃なコレにしました。※安過ぎるのは造りが心配で…特に脚が折れたというレビューがいくつかあったので。

では早速開封していきます。

中身はこんな感じです。

説明書を見ながらコツコツ組み立てていく事30分。思っていたよりもパーツも少なくて簡単だった気がします。IKEA製品の組み立てに比べれば断然楽です(笑)

気になっていた燻製器の脚ですが、シッカリしていて、ちょっとやそっとじゃ折れそうにありません!

こんな感じでガッシリと二本のボルトで固定されます。

完成するとこんな感じ!このフォルムたまらん!

ジャジャーン!我が家にやって来たC3POR2D2です!

※下に敷いているのはデッキを守る為の耐火シートです。

さぁ、楽しい火起こしの時間です。

こういう小窓が付いているグリルは始めてだけど、なんか凄く良い!ワクワク感が半端ない!

小窓から枝を足していく作業が何ともたまりません!薪でお風呂を焚くような感覚に似てるのかな!?

薪でお風呂を焚いた事はありませんが…

そんなこんなで火起こしを楽しんでいると、子供と嫁さんから『お腹空いた〜』との声が…

とりあえず燻製の前に昼飯を焼く事にします。

子供達にはチーズハンバーガー、嫁さんにはステーキを焼きます。

たまには鉄板で焼いてみます。
火力が足らず、小枝を小窓から足して火加減調節。これめっちゃ便利だし楽し〜い(笑)

昼食も作り終えた所で、本命の燻製に入ります!

水気を切った食材を並べていきます。下段には紅鮭、味タマ、ホタテ、厚切りベーコンを。

まだまだ乗ります。これはたっぷり燻製できそうです。

そして今回は上段の網は外して、吊るしに挑戦!全然吊るす必要は無かったけど、ただ吊るしたいだけでやってみました!(笑)

上段はタコとサバ。
※完成後、蓋をブラブラしてたらサバは落下しました!(笑)

30分して蓋を開けたら、ホタテが既に良い感じだったので撤収。代わりに吊るしから落下したサバちゃんと、タコを網に乗せて追い燻製。

サバちゃん、無理をさせてゴメンよ(笑)

追い燻製する事20分。良い感じになりました!そしてホタテと燻タマの完成写真撮り忘れた(笑)

サバちゃん、メチャクチャ旨かった!
タコとベーコン

タコも歯ごたえがあって美味しかった!味が濃縮した感じです。 ベーコンですが、自家製ベーコンを作りたくてネットで調べてみたら、下準備で2週間くらい掛かるみたいなので、この日は断念して市販のベーコンを燻してみました。市販の安いベーコンが気持ち美味しくなりました(笑)

カインズの燻製器(大型BBQスモーカー)を使ってみた感想ですが、個人的にはとても使い勝手が良くて気に入りました!

まとめ

***良かった点***

  • 組み立てが簡単
  • この一台でバーベキューと燻製が中々のクオリティーで出来る
  • 脚の造りがシッカリしている
  • 吊るしが楽しめる
  • 2段使えばたっぷり燻製できる
  • 小窓から小枝を足して火力調整したり、スモークチップを足したりするのが簡単

***残念だった点***

  • 灰の受け皿が焼き網よりも一回り小さいので、焼き網の端に乗せた食材から垂れる脂が受け皿で受け切れず、床にダイレクトに垂れてしまう。(これが1番残念でした)
  • スモーク時に燻製器の隙間から煙が結構漏れる(結果、普通に燻製されてたから問題無いのかな?)

こんな感じですかね。

残念な点もありますが、個人的にはこれだけ遊べて税込み¥9800は安い!!と思ってます。

今度、自家製ベーコンを作ってみようと思います!

最後に、この燻製器の動画をインスタでアップしているので、興味のある方は下記のリンクから飛んでみてください! お付き合いありがとうございました!

https://www.instagram.com/ouchi_bbq

Campingmoon 焚火台 Lサイズ (MT-045)を使ってみたらメチャクチャ使い勝手が良かった。メリット デメリットまとめ。

先日購入したCampingmoon 焚火台 Lサイズ (MT-045)ですが、実際に使ってみた感想を書いていこうと思います。

まずは本来の使い方である焚き火を楽しんでみます。我が家の裏は山なので、枯れ木には困りません。子供と一緒に枯れ木集めをするのも楽しみのひとつになりました(^o^)

さぁ、火を起こしていきましょう。炭じゃなくて枯れ木だと一気に焚き火感が出ますね。

焚き火をしていて気付いた事が…

最近はほぼしか使っていなかったので、生木や枯れ木で火力を保つのって大変!! でも、このこまめに枯れ木を足さないといけない感じが逆になんか新鮮でメチャクチャ楽しいです! いつも使っているオガ炭は一度火が付くと3~4時間は普通にもつので、手間が掛かかりません。枯れ木だと火力保つのに必死で忙しないけど、お金も掛からないのでなんか頑張れる(笑) なんか焚き火が好きな人とか、ソロキャンプにハマる人の気持ちが凄くわかる気がする! これはまさに癒やしだな

しばらく焚き火を楽しんだので、ここからは焚火台を使っての調理に挑戦していこうと思います。

枯れ木を追加しやすいように網の高さは2段目にしてます。

焚き火と料理を一緒に楽しめるなんて贅沢だな〜。我が家では炭のグリルを使うのは調理方法の一つで、あくまで食材を焼く為のツールでした。なので今まで焚き火を楽しむという事をしてきませんでした。キャンプが楽しいのはこういう所なんだろうな…とキャンプに行かない人間は思っています(笑)

キャンプって絶対に楽しいな…ホントにそろそろデビューしよう。虫嫌いだけど…

さて、腹を空かせたチビ達の為にとりあえずウインナーを焼こう。買ってから一度も使っていなかったスキレットを使って(笑)

今回は焚火台のお試しなので、ガッツリ焼かずに、おつまみ作り程度にしました。

キッチンで眠っていた小型のダッチオーブンを使ってナッツの燻製にも挑戦。

ガンガン火を焚かないとチップからなかなか煙が出ない=_=

改めて火加減難っ!!

高さは2段目に設定していたのですが、全然火力が足りないので、0段目まで下げました(笑)

0段まで下げて、ようやくスモークチップから煙が出始めました。そのまま1,2分放置したら2段目に戻して弱火で30分燻製していきます。こう考えると、高さ調節出来ないと僕のレベルじゃ料理は難しかったな…段差調節あって良かった(笑)

ただ待つだけもあれなので、ダッチオーブンの隣で野菜も焼いて行きます。じっくり弱火で焦げないように火を通して行きます。

野菜は思い付きだから適当〜(笑)

燻製も無事に終わり、今日はこの辺で終わりにしようかな〜と思っていたら、冷蔵庫に唐揚げ用に漬けておいた鶏肉を発見!!

ちょうどスキレットもあるし、最後に揚げ物にも挑戦してみました。

意外にも、唐揚げが1番家族からの受けが良かった!(笑) 嫁さん大絶賛!カリカリジューシーに仕上がりました〜(^o^)

良い〆になりました!!

最後に、Campingmoon 焚火台 Lサイズ (MT-045)を使ってみて感じたメリット、デメリットを書いていきます。※個人的な感想。

まず最初にデメリットから。というのも、デメリットらしいデメリットがあまり思い浮かばなかったので、先に書いておきます。

  1. 焼き網の高さ調節にコツがいる
  2. 焼き網を乗せても少しグラグラする

頑張って絞り出した2点ですが、どちらも大したデメリットじゃないと感じます。

特に高さ調節に関しては、なんか時々上手くハマらず若干斜めになる程度です。

焼き網のグラグラは具材を乗せれば解消するので問題無しです。

注)ダッチオーブンなど重い物を使う時は焼き網からどかして高さ調節をしましょう。そのまま高さ調節しようとすると、大変危険です! (高さ調節する際に網を支えるフレームが斜めになり、非常に不安定になります)

続いてメリットです。

  1. 折り畳み式なのでコンパクトに収納可能
  2. 高さ調節が出来るので、火加減が調節しやすく調理しやすい
  3. 付属の焼き網の取っ手が全然熱くならない
  4. 土台と焚火台が固定できるので、安定性がある

こんな所でしょうか。

中でも僕が1番良いなと思った点は、3.の焼き網の取っ手が全然熱くならない事です。

これホントに助かります!ガンガン焼いている時でも、素手で焼き網の取っ手触れます

僕は強火で調理したい時は、高さ0段目にしてるのですが、0段目にすると炭や枯れ木を焚火台の脇から入れる事が出来ません。

こんな時でも焼き網をどかして簡単に炭や枯れ木を補充できちゃいます!

普段、調理の際はWeberのグリルか七輪を使っているのですが、洗う部品の少なさ、収納の手間(Weberのグリルは大きいので、毎回地下室にしまっている)などを考えたら、燻製をメインにする時以外は大体この焚火台でイケるんじゃないかと思っています(笑) というか僕が楽なので(笑)

以上、Campingmoon 焚火台 Lサイズ (MT-045)の使い心地でした〜!


Campingmoon 焚火台 Lサイズ (MT-045)のレビューをしてみた。

最近、ふと夜中に放送していた“ひとりキャンプで食って寝る”を観てから、燻製キャンプに興味を持ち始めてしまいたした。ここに足を踏み入れてしまったら、欲しい物欲が抑えきれず、我が家の財政が厳しくなるのではないかと心配しています…(笑)

なので、ガチのキャンプ用品ではなく、家でも楽しめそうな焚火台から手を出す事にしました。

焚火台について色々と調べた結果、頻繁にキャンプに行かない我が家には、焚き火以外にもバーベキューが楽しめる焚火台が良いと思い、Campingmoon 焚火台 Lサイズ (MT-045) という結果に至りました。

今回はそんなバーベキューまで普通のクオリティーで楽しめそうな焚き火台、

“Campingmoon 焚火台 Lサイズ (MT-045)

のレビューを写真多めでしていきたいと思います。

というかほぼ写真ですが…(笑)

という事で、まずは箱から。これ、意外に重いので腰が悪い人は持つ時気を付けて!(笑)

よく見ると箱に重さ書いてあったわ〜(笑)

さぁ、どんどん開封していきます。

なんと運ぶのに便利なバッグ付きでした!これはキャンプに持っていくのに良いですね!※キャンプ経験値ゼロですが(笑)

持ち運びラクラク〜。

どんどん中身を出していきましょう。

焚火台の下に敷く板?土台ですね。

これ、焚火台を固定出来るので、ちょっとの風じゃ倒れる心配も無さそうです!更に、我が家は基本的にバルコニーで焚き火を楽しむ予定なので、火の粉が焚火台を置く台やテーブル、デッキに飛び散るのを少しでも軽減出来るのはかなりポイント高いです!

次に焚火台。思っていたよりも作りがシッカリしていて、分厚い印象です。安定感もあって長く使えそうな予感!組み立ても開くだけなので数秒で出来ます。

これをパタッと開いて、土台に取り付ければ完成。

こちらは炭の下に敷くロストル。これも凄いシッカリした造りですね。こんなちゃんとしたロストル付いてくるなんてお得ですね。嬉しい誤算です:^)

ズッシリと重くて良い感じ。
セットするとこんな感じ。

次はバーベキュー用の網をセットするフレームです。3段階の高さに変えれるので、料理によって火加減を変えれて便利!

このフレームに網を乗せます。

焼き網の造りもシッカリしていて、チープじゃありません。網目も細かいので、直に具材を乗せても落ちなさそうな所が良いですね。

組み合わせるとこんな感じ。

良い感じ!!

全部組み合わせるとこんな感じです。

こちらは3段目の高さです。

最後に全体の感じ、0~3段目の感じを動画にしたので、参考にして下さい!

以上、Campingmoon 焚火台 Lサイズ (MT-045)のレビューでした〜!

実際に使った感想は改めてUPします!

Weber ウェーバーのグリル ジャンボジョー Jumbo Joeを使って燻製をしてみたら意外にイケた!

以前からずっと気にはなってはいたけど、中々手を出せなかった燻製に、ようやくトライしてみました!

スモークチップのブレンドや配合、燻製方法など、何もわからないので、その辺は追々勉強していこうと思います。

僕は燻製器は持っていないので、Weberのジャンボジョーで燻製してみようと思います!

食材は定番のやつに挑戦しました。

  • 鶏のササミ
  • 鶏の手羽
  • 燻タマ
  • サーモン(紅鮭)

本当はミックスナッツやはんぺんもやりたかったのですが、 グリルのスペース上の問題で次回にしました(笑)

それでは、まずは食材の下準備をしていきます。やる事をは単純で燻製前に食材の水気をキッチンペーパーで拭き取り、味付けをするだけです。

今回は鶏のササミ、鶏の手羽にはシンプルにクレイジーソルトで下味を付けてみました。(探り探り)

燻タマは、ゆで卵を麺つゆの入ったジップロックに漬け込んでおきます。※一晩漬けるとシッカリと味が染み込むと思います。

それを燻製する前にザルにあけ、キッチンペーパーで水気を拭き取り、燻製していきます。

次はグリルの用意です。

使うのはWeberのジャンボジョーです。いつもはそのままロストルの上に炭を敷いていくのですが、今回は燻製なので直に日が食材に当たらないように、炭の受け皿を使ってグリルの一角に炭を集めます。炭の受け皿はキャプテンスタッグの七輪のを使いました。

この受け皿を拝借しました。

炭の受け皿の隣に水を入れたトレーを入れて置くと温度が安定して良いです。

スモークチップですが、炭の受け皿のちょうど上の位置に、ステンレス製のトレーに入れて配置します。

食材は炭を避けて置いていきますが、ポイントは火が通るのに時間が掛かる食材を炭の近くに、生で食べれるような物は遠くに置いていきます。

こんな感じ。鮭の位置微妙〜(笑)

スモークチップから煙が出始めたら、いよいよ蓋を閉めて燻製開始です。

この時、グリル下の空気穴は全開で、蓋の空気穴を全閉にしておきます。

このまま50分程燻製しましたが、色も良い感じで美味く燻製出来ました!

食材の色が食欲をそそります!

こんな感じで完成しました!どれも美味しかったですが、個人的に1番美味しかったのは、紅鮭でした!!

ご飯にもお酒にも合って最高でした!!

これから色々な食材を燻製するのが楽しみになりました〜(^^)





Halloweenはひと味違ったハロウィン串をお試しあれ!!家にある食材で簡単にハロウィン風バーベキューが出来た!?

家にある野菜を適当に刺して焼いたら、図らずともハロウィンカラーになりました(笑)

人参は先に少しチンしておくと時短になりますよ!

ハロウィンの時にこの野菜の組み合わせ良いかも!

  • ズッキーニ
  • 人参
  • なす

だけですよ!めっちゃ楽!何も考えずに作ったけど、もう少しちゃんと作れば良かった(笑) これにハムやウインナーも挟んだら子供達喜びそう!

串は、百均(セリア)で買えるバーベキュー串を使用。

我が家のおうちバーベキューで欠かせない串。取っ手の所にある四角い部分をスライドさせれば、串から具材が一瞬で外せるスグレモノ。
嫁さんリクエストの肩ロースステーキ。良い感じのミディアムレアになりました:^)

是非、ハロウィンの時にハロウィン串をお試しあれ!