Campingmoon 焚火台 Lサイズ (MT-045)を使ってみたらメチャクチャ使い勝手が良かった。メリット デメリットまとめ。

先日購入したCampingmoon 焚火台 Lサイズ (MT-045)ですが、実際に使ってみた感想を書いていこうと思います。

まずは本来の使い方である焚き火を楽しんでみます。我が家の裏は山なので、枯れ木には困りません。子供と一緒に枯れ木集めをするのも楽しみのひとつになりました(^o^)

さぁ、火を起こしていきましょう。炭じゃなくて枯れ木だと一気に焚き火感が出ますね。

焚き火をしていて気付いた事が…

最近はほぼしか使っていなかったので、生木や枯れ木で火力を保つのって大変!! でも、このこまめに枯れ木を足さないといけない感じが逆になんか新鮮でメチャクチャ楽しいです! いつも使っているオガ炭は一度火が付くと3~4時間は普通にもつので、手間が掛かかりません。枯れ木だと火力保つのに必死で忙しないけど、お金も掛からないのでなんか頑張れる(笑) なんか焚き火が好きな人とか、ソロキャンプにハマる人の気持ちが凄くわかる気がする! これはまさに癒やしだな

しばらく焚き火を楽しんだので、ここからは焚火台を使っての調理に挑戦していこうと思います。

枯れ木を追加しやすいように網の高さは2段目にしてます。

焚き火と料理を一緒に楽しめるなんて贅沢だな〜。我が家では炭のグリルを使うのは調理方法の一つで、あくまで食材を焼く為のツールでした。なので今まで焚き火を楽しむという事をしてきませんでした。キャンプが楽しいのはこういう所なんだろうな…とキャンプに行かない人間は思っています(笑)

キャンプって絶対に楽しいな…ホントにそろそろデビューしよう。虫嫌いだけど…

さて、腹を空かせたチビ達の為にとりあえずウインナーを焼こう。買ってから一度も使っていなかったスキレットを使って(笑)

今回は焚火台のお試しなので、ガッツリ焼かずに、おつまみ作り程度にしました。

キッチンで眠っていた小型のダッチオーブンを使ってナッツの燻製にも挑戦。

ガンガン火を焚かないとチップからなかなか煙が出ない=_=

改めて火加減難っ!!

高さは2段目に設定していたのですが、全然火力が足りないので、0段目まで下げました(笑)

0段まで下げて、ようやくスモークチップから煙が出始めました。そのまま1,2分放置したら2段目に戻して弱火で30分燻製していきます。こう考えると、高さ調節出来ないと僕のレベルじゃ料理は難しかったな…段差調節あって良かった(笑)

ただ待つだけもあれなので、ダッチオーブンの隣で野菜も焼いて行きます。じっくり弱火で焦げないように火を通して行きます。

野菜は思い付きだから適当〜(笑)

燻製も無事に終わり、今日はこの辺で終わりにしようかな〜と思っていたら、冷蔵庫に唐揚げ用に漬けておいた鶏肉を発見!!

ちょうどスキレットもあるし、最後に揚げ物にも挑戦してみました。

意外にも、唐揚げが1番家族からの受けが良かった!(笑) 嫁さん大絶賛!カリカリジューシーに仕上がりました〜(^o^)

良い〆になりました!!

最後に、Campingmoon 焚火台 Lサイズ (MT-045)を使ってみて感じたメリット、デメリットを書いていきます。※個人的な感想。

まず最初にデメリットから。というのも、デメリットらしいデメリットがあまり思い浮かばなかったので、先に書いておきます。

  1. 焼き網の高さ調節にコツがいる
  2. 焼き網を乗せても少しグラグラする

頑張って絞り出した2点ですが、どちらも大したデメリットじゃないと感じます。

特に高さ調節に関しては、なんか時々上手くハマらず若干斜めになる程度です。

焼き網のグラグラは具材を乗せれば解消するので問題無しです。

注)ダッチオーブンなど重い物を使う時は焼き網からどかして高さ調節をしましょう。そのまま高さ調節しようとすると、大変危険です! (高さ調節する際に網を支えるフレームが斜めになり、非常に不安定になります)

続いてメリットです。

  1. 折り畳み式なのでコンパクトに収納可能
  2. 高さ調節が出来るので、火加減が調節しやすく調理しやすい
  3. 付属の焼き網の取っ手が全然熱くならない
  4. 土台と焚火台が固定できるので、安定性がある

こんな所でしょうか。

中でも僕が1番良いなと思った点は、3.の焼き網の取っ手が全然熱くならない事です。

これホントに助かります!ガンガン焼いている時でも、素手で焼き網の取っ手触れます

僕は強火で調理したい時は、高さ0段目にしてるのですが、0段目にすると炭や枯れ木を焚火台の脇から入れる事が出来ません。

こんな時でも焼き網をどかして簡単に炭や枯れ木を補充できちゃいます!

普段、調理の際はWeberのグリルか七輪を使っているのですが、洗う部品の少なさ、収納の手間(Weberのグリルは大きいので、毎回地下室にしまっている)などを考えたら、燻製をメインにする時以外は大体この焚火台でイケるんじゃないかと思っています(笑) というか僕が楽なので(笑)

以上、Campingmoon 焚火台 Lサイズ (MT-045)の使い心地でした〜!


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